タネのたね

30代メカエンジニア。ファッションと育児・家事の隙間ブログ。

注文住宅が完成した。僕の土地探しとハウスメーカー選びを紹介するよ。

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一大決心をして建てた家がついに引き渡しとなりました!

それも引き渡しは昨年の葬式の様な打合せからちょうど1年。

www.taneda.info

あの場、あいつらからは買わないとハンコを押さなかった判断は今でも正解だったと思う。

土地・ハウスメーカーを決め、着工・引き渡しまで1年弱。

結構バタバタしながらも、無事に建てられたことは非常にうれしい。

きっと0歳の息子も内心大喜びのはずだ。

 

そこで今回は、注文住宅のとっかかりとなる「土地探し」と「ハウスメーカー選び」について、不動産屋の知り合いなどいない僕がどうやって建てたのか紹介します。

土地探し

まずはじめに、最低限譲れないポイントを明確にしておくことが大事。

駅から10分以内とか、小学校が1000m以内とか。

とは言っても自分の100パー理想通りの土地なんて出てこないから、妥協は必要。

そして実際に僕が探した方法ですが、

1.ネットで探す

いわゆるスーモやその地域の不動産サイト。

不思議なもんで、何か月もネットを見ていると段々とわかってきて、僕の印象としては人気の場所や悪くないなって土地は割とすぐ無くなります。

逆に微妙な土地は数か月とか残る。

2.ハウスメーカーに探してもらう

土地探しの段階でハウスメーカーも決めることになると思います。

展示場などでいくつか良さそうなメーカーの担当に言えば、業者しか見れない土地情報サイトから、条件に合うものを出してくれます。

この時点でメーカーは1つに決めず、いくつかのメーカーに土地を探してもらうと良いです。担当者のやる気も見えますしね。

ちなみに僕がどうやってハウスメーカーを決めたかは、後半にご紹介。

3.市役所の土地情報ページを見る

意外と見落としがちな市のホームページ。

区画整理などで市が販売している土地もあります。

値段も周辺単価と近く、何より販売者が市なので安心感があります。

実は僕が購入した土地もこのパターンです。

4.不動産屋に行く

1番情報を持っていそうですが、 僕は行きませんでした。

ハウスメーカーと市の情報で、買おうと思える物件に出会ってしまったからね。

しかしみんなよく買えるなと思うくらい土地は高い。

駅チカ100坪くらいに高級車が3台も並んでる家とかいくらしたんだか。。

そんな感じで、土地探しはタイミングが重要なので、欲しい!と思った時にすぐ動ける様に準備しておきましょう。

ハウスメーカー選び

土地探し同様、頭を抱えるのがハウスメーカー選び。

どういった工法で建てるのか、坪単価はいくらなのか。

要素はいろいろありますが、最終的な決め手となったのは営業マンでした。

総予算を1000万超えているのに、「今の低金利なら行けます!」という人。

早く契約させたいオーラが強すぎて、明らかカスな土地を持ってくる人。

全く連絡くれない人。(逆にメーカーから断られたパターン)

そんな中、我が家のハウスメーカー担当は程よい距離感。

と言うのも、うちの会社の先輩が建てたメーカーで、いい人だと紹介してもらった人でした。

紹介した先輩に紹介料として10万円入るのは何となく悔しいが、出会った営業マンの中では一番でした。

メーカー自体はCMをバンバン流すような大手では無いものの、集合展示場にも出している中堅企業。

木材や断熱材なども中堅的なもので、建売を買おうかとしてた僕からすれば十分満足できる。

途中の概算プランもほぼ狙い通りで、ココしかないと決めました。

以上、信頼できる営業マンを見つけるために、多くの営業マンと会うことが大事だと思います。

契約してからのやり取りが上手く行かないと建つものも建ちません。

僕みたいに家を建てた知人に話を聞いて、紹介してもらうのも良いと思いますよ。

以上、僕の土地・ハウスメーカー選びでした!

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