タネのたね

30代メカエンジニア。ファッションと育児・家事の隙間ブログ。

JTBのえらべる倶楽部を使って、初めてのハワイ旅行に行ってきた。

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こんにちは。たねです。

海外旅行の経験は、高校時代の修学旅行のみ。

もちろん英語は話せない。

そんな僕ですが、新婚旅行でハワイに行ってまいりました!

今回の旅は安心と実績の「JTB」の店舗で申し込みをしましたので、これからJTBでハワイに行くけどどうなの?って方の参考になればと思います。

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えらべる倶楽部を使って申し込み

申し込みは近所のJTB店舗で行いました。

というのも、どうしたら良いのかわからなかったので、一通り説明してもらおうと思ったからです。

事前にパンフレットを貰い、家でホテルや日程等の大まかなことは決めてから行きました。

ハワイは日本人が多いと聞くものの、やはり海外なのでJTBが押しているホテルの中から「シェラトンワイキキリゾート」をチョイス。

6月だったので、料金としてはまだ安い方でした。

その場で空きを確認し、申し込み完了。

前金としてクレジットカードで10万円支払い、出発に向け、準備が必要なことを説明してもらいました。

基本的には

  • パスポート取得
  • ESTA申請
  • 多少の外貨両替

上記を行なっておけば、行くだけなら問題ありません。

えらべる倶楽部の使用については、店舗でカードを見せるだけで5%引きになります。

ここで注意が必要なのが、5%は現金払いの場合。

僕はクレジットカードにしたので3%になってしまいました。

また航空会社ですが、成田発の「ハワイアン航空」となりました。

www.taneda.info

JALなどでマイルを貯めて居る人は残念ですが、ハワイアン航空も悪くありません。

次にスーツケース

航空会社にて超過料金がかからない大きめの物を持って行くと良いかと。

僕は持っていなかったので、その時最安だった【アールワイレンタル】 で借りました。

リモワなどの人気メーカーをレンタルできるのでオススメ。

www.taneda.info

成田出発

出発前までにJTBから日程表が送られてきます。

成田空港の集合場所が書いてありますので、そこでEチケットを貰います。

その後、航空会社のカウンターにてスーツケースを預け、手荷物検査・出国手続きを行ないます。

化粧水等の液体物は100ml以下や予備のバッテリーは機内に持ち込む等の決まりがありますので、事前にチェックしておきましょう。

普段使っている化粧水などはトラベル用や百均のボトルに詰め替えるのものありですが、オルビスユー の7日間トライアルセットもオススメ。

1000円で洗顔・化粧水・乳液がセットになっていて、今なら今治タオルと7回分の美容液まで付いてくる限定品がオススメ

僕もトライアルセットを購入し使いましたが、保湿力は抜群でした。

ホノルル到着

7~8時間のフライト後、ホノルルに到着です。機内では、税関申告書を記入する必要がありますので、ボールペン・ホテルの住所がわかるものを持っていくと良いです。

到着後は入国審査。

もちろん英語で聞かれますが、目的・滞在日数程度ですので、不安であれば事前に受け答えを調べておく方が慌てずに済みますよ。

案内に従いスーツケースを受け取り、空港を出るとすぐJTBのカウンターがあり、再びスーツケースを預けるとホテルの客室まで運んでおいてくれます。

空港到着時間は午前なので、ホテルに直行してもチェックインできない為、大きい荷物を預けて買い物等ができるのは便利です。

注意すべきは、初日のチェックインまでに必要なものは手荷物で!

空港でスーツケースを開くのは避けたいですからね。

空港からエアポートエクスプレスバスに乗り、途中のアラモアナセンターでJTB運営する巡回バスの説明等をしてもらい、ここからは自由行動になります。

ホテルチェックイン

JTBのバスでホテル近くまで行き、ホテルに向かいます。

チェックイン時にパスポート・クレジットカードを提示するだけで完了。

ラバー製リストバンドが鍵となっているので、チェックアウトまで常に身に着けていました。

日本のホテルの様に、出かけるたびにフロントに預ける必要はありません。

ここまで何の問題も無くホテルまで来ることができ、さすがJTBだなと感じました。

チップはどうする?

海外で付きまとってくるのが「チップ制度」

日本では馴染みも無いし、いつどのくらい渡せばいいのか気になりますよね。

今回、新婚旅行でチップが必要になった場面を紹介します。

1、ホテルのベッドメイキング

いらないとも言われていますが、毎日1ベッドにつき1ドルを枕元に置いておくとキレイに無くなります。

今回泊まったシェラトンの場合、ミネラルウォーター(ペットボトル)も無くなれば1日ごとに補充してくれますので水代として置いてました。

2、レストランのウェイター

どのタイミング?と思いがちですが、支払い時に飲食代と合わせて自分で何%にするか選ぶ所が結構ありました。

これはホテル内のカイマーケットレストランですが、丁寧にレシートにチップ何%の場合は何ドルだよって書いてあります。

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ここでは、ウェイターに18%と伝えて飲食代合わせて128.4ドル払いました。(別に18%か20%を選ばなくてもいいと思いますが、あまり低すぎるとサービスが悪かったのかと思われるかと)

3、オプショナルツアー

基本的にチップは含まれています。と謳っていますが、至る所でチップの文字が飛び込んできます。

渡さなくても問題ありませんが、積極的にサービスをしてくれて楽しめたら渡してもいいと思います。

なので、常に10ドル20ドル札も持っていた方が良いです。

僕はパラセイリングの時に50ドルしか持っておらず、お釣りを要求するのもためらった結果、結局渡しませんでした。

パラセイルは楽しいのでオススメ!

最後に

かなりざっくり書いてしまいましたが、現地で調べたりする時間はもったいないので、調べられることは日本で調べてから行きましょうー。

ハワイで楽しい思い出を!

www.taneda.info

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