たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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人生2回目のTOEICを受けてきた

たねです。

前回の恥ずかしい結果から、1年半ぶりにTOEICを受けてきました。

2回目の結果は。。。

475点でした!
全然自慢できる点数じゃない。
むしろ公表するのが恥ずかしい。
アホがばれるので黙っていたいけれど、誰も知らないブログなのでOKだ。
それに前回から80点UPしたので良しとしよう。
ほめて伸びるタイプなのでね。
内訳を見るとリスニングは前回とほぼ同じで成長していなかった。やはり長文のリスニングは、途中から何言ってるのか分からなくなってしまう。
リーディングは文法を少しやったので効果あったか。
残念ながら今回の目標としていた500点には及ばなかった。
次回の来年?には再度500点を目標とする予定だが、果たして。。

自動車業界が求める点数

最近の英語力判定にはTOEICが一般的だが、企業はどの位の点数を求めているのだろうか。
明確な基準はないが、調べてみるとおおよそ下記の通り。

大手自動車メーカー

500点:新入社員に求める
600点:係長昇進時に必要
800点:英語を使ってバリバリ働ける

部品メーカー

500点:係長昇進時に必要
400点:これ位は取ってほしい
 
企業によって差はあるものの、やはり500点は必要かと。
それ以下なら公表しても意味はない。
極端な話、設計ができてもTOEICの点数が低い人は昇進できず、逆に設計が微妙でもTOEICで高得点の人が昇進する現象が起こる。
一部上場企業の友人も言っていたので間違いない。
ちなみに、うちの会社は英語ができる人に頼りっきりなので、できない人は全くできない。企業として英語に対してかなり出遅れている感がある。

今回使った参考書

今回のテストに向け単語の勉強にはスマホのアプリを使っていたけど、単語だけではどうにもならないので文法用に1冊購入。
これのおかげでリーディングの得点が上がったかな。
リスニングが全く伸びていないので、次はその対策もしないとな。

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