たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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機械設計者の自分の年収をMIIDAS(ミーダス)で調べてみた。

4月の給与明細と共にもらう給与辞令を見て「いつも通りちょっとだけ上がったな」と思いきや、税金関係も上がっているし、実質大して変わらない。

このままの状態だと頭打ちだなぁと思う一方、顧客の大手メーカーはうちの1.5倍以上とも噂され、自分の市場価値はどの位なのか気になったのがきっかけで調査してみました。

機械設計者の平均年収は?

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引用:転職サイト「DODA」の2017年データ

これには設計だけでなくCADオペレーターや生産管理、品質等含まれている様で、厳密ではないが30代でおよそ500万という結果。設計としてみればもう少し上かも。

もう1つのデータによると

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引用:マイナビ転職 2017年データ

こちらは年代の記載が無いが、マイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」から平均値を算出した値。こう見ると、やはり500万ちょっとが平均年収と見られる。

DODAの運営会社が展開する「MIIDAS」(ミーダス)

ミーダスでは、あなたの本当の価値を見出す転職サービスとして「自分の市場価値」を診断します。要はあなたの年収を算出しますってことで、早速やってみた。

市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!

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性別・年齢に始まり、最終学歴・経験社数・直近の業務内容等を選んでいくだけ。途中入力欄もあるけど、深く考えずパパっと進めれば5分かからず判定してくれます。

そしてこれが僕の結果。

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オファー年収706万!

うそこけー!!

おそらく、結果が自分の想定通り~想定以下の場合に転職意欲が下がるのを防ぐために、ちょっと高めに表示しているのではないかと思う。

でもちょっと待てよ。同業他社に転職した仲間は、面接で給与について話した際、「え、こんなに上がるの!?」と思ったそう。700万は言いすぎにしても、今より上がる可能性は十分あるかと。

また下段に書いてある様に、この時点で43社から面接を受ける事ができるのです。

これがミーダスの特徴で、転職希望者が企業に応募するのではなく、企業側から登録者にオファーを出すこと。なので予め登録しておけば、書類審査などなく企業からのオファー=面接となるのです。

裏を返せば、自分から企業にアプローチできないので、気になる企業からオファーが来るまで待つしかないという点。こればかりはタイミングなのですが、なんとなく「今の会社にずっとはなぁ」という思いがあるのなら登録だけでもしておけば、いざという時役立ちます。以上、ミーダスを試してみた結果でした。

ミーダス無料診断は下記より行なえます。

MIIDAS(ミーダス)

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