たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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日本百名山の1つ。赤城山の黒檜山と駒ケ岳のコースを登る。

9月中旬。少し早いけれど今年の山登り納めとして赤城山に行ってきました。

だんだんと周りの人が使っている便利&カッコいいアイテム欲しいこの頃です。

今回は黒檜山から駒ケ岳を周遊

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出典:黒檜山・駒ケ岳ルート図 | 群馬県赤城山ポータルサイト

赤城山とは

赤城山は群馬県にある複成火山で、赤城山という名の山頂があるのかと思っていたらそうではなかった。

今回登る赤城山のなかでも最高峰である黒檜山(くろびやま)は、関越自動車道の前橋ICで降り、下道で標高1400m程まで登った「おのこ駐車場」が登山出発地点となります。

駐車場までの山道で、隣に同乗している男が、若干吐きそうと言い出すも、ギリギリ到着。

「おのこ駐車場」はこんな感じ。

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まずはトイレの場所を確認

トイレポイントは「おのこ駐車場」と近くにある「赤城神社」。山道に入るともうありません。戻ってくるまで4〜5時間はかかります。

登山開始!

時計回りのルートで行くので、まずは駐車場から舗装された道を1キロほど歩きます。すると黒檜山登山口が口を開けて待っているので、そこから山頂を目指します。

この日の天気は曇りだが、前日の雨によってだいぶぬかるんでいる。石の上を歩く時は滑らないか注意が必要だ。

いきなり石がゴロゴロした急坂で、体力を消費するも、序盤から皆が撮影すると思われる眺めをパシャリ。

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すでに標高1500m位でなかなか景色がいい。

適度に休憩をはさみ、11時半ごろ無事に山頂へ。

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標高1828mの山頂にしては、木に囲まれていて景色はそれほど。でも山頂よりも絶景スポットが2分先にあるらしい。

それがココ! 

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なかなかの絶景!

眼下に広がる山と鉄塔と街並。

しかし到着してすぐに雲が量産され、真っ白になってしまった。山の天気は変わりやすい。

ちょうど昼時なので混み合っているが、狭い所で昼食タイムです。

この山頂でいつも思い出すことがある。

敷物忘れた。」ということ。

仕方ないのでスーパーのビニール袋に座るが、尻が痛い。山頂ではこんなものを使っている人が多かった。

ついに初めての山頂カップうどん!

今回はなんと相方がお湯を沸かせる道具+ぐんまちゃんうどんを準備していてくれ、初めての山頂ラーメンならぬうどんを食べました。

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標高1828mなので水の沸点がおよそ94℃と若干ヌルいけど、お湯が足りなくてうどんが完全に浸かってないけど、気持ち長めに待つことで問題ない。

山頂効果もあって、うまいうまいと一気に食べきる。

そうこうしているうちに雲の中にいる感じになってきたので、雨が降る前に下山開始です。

下山と言いながら、今回のルートは隣の駒ケ岳も通るルートなので、下りつつも駒ケ岳山頂へ向かう。ここでも途中、絶景スポットが60歩先にあるらしい。

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雲が多いが遠くに湖らしき景色。

それから1キロほど歩き、駒ケ岳山頂に到着!

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白い!上にも下にも雲!

もう後は降りるだけです。

今回の距離としては5、6キロなので長くはありませんが、まぁまぁ急坂なところもあり足に疲労感。下りは疲れと気の緩みでケガ率が上がるので要注意です。

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無事下山!

シメは恒例の温泉「富士見温泉見晴らしの湯」へ

ベタ付いた体をきれいにするため、今回お世話になったのは「富士見温泉見晴らしの湯 ふれあい館」。丁度帰り道にあった道の駅に併設されています。

赤城山での自転車レース?が近く開催されるようで、練習に来ている男たちで溢れている。いい体付きや。

www.michi-fujimi.com

まとめ

これで日本の百名山は残り99山になりました。(年2、3山は登らないと死ぬまでに制覇できない)

赤城山は標高は多少あるものの割と人気の様で、周りに全然人がいないことも無く、ルートも安心。

初心者でも登れるレベルでオススメです。靴・カッパ等の装備必要ですよー。

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