たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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スーツで汚れやすい場所に行くなら、ユニクロの感動パンツでも十分使える。

こんにちは。たねです。

機械設計のみならず、技術職の人なら普段あまりスーツを着ない人も多いかと思います。僕も普段は作業着ですが、お客さんとの打合せや取引メーカーさんの工場視察等ではスーツを着ます。しかしメーカーさんの工場は、場所によって床や壁が油っぽかったり、匂いがきつかったり、汚れる可能性大!

とはいえ、あまり着ないスーツを毎回クリーニングに出すのはクリーニング代がもったいない。自宅で洗えるスーツを買う手もありますが、それでも一式で1万2万はします。

そんな時、これからの暑い時期にも使えそうなタイトル通りの物を見つけました。

ユニクロの「感動パンツ」

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引用:ユニクロ

ネーミングが最高にダサいという弱点がありますが、東レと共同開発したポリエステル100%の素材はなかなか優秀。汗をかいてもサラッとした着心地は暑い時期にピッタリ。

正直、ジャケット・パンツ両方をユニクロとする気にはなれませんが、手持ちのワイシャツ+感動パンツなら十分使えます。

調べてみると、シルエットが悪いといった評判もありますが、皆それぞれ体形違いますからね。合う人もいれば合わない人もいる。僕が試着した感じは言われるほど悪くない。3990円のパンツににては優秀です。

ちなみに土日になると結構セールになったりするので、2990円で買える時もあります。

コットンライクとウールライクが選べるが・・・

感動パンツには2種類の素材感があります。どちらもポリエステル100%ですが、簡単に表現するなら、コットンライクは固めでメリハリがある一方、ウールライクは柔らかめでストンと落ちる感じです。触った感じ、コットンライクしかないと思います。

またコットンライクでも黒・紺・千鳥・グレンチェック・ベージュ・白と色が選べますが、使えそうなのは千鳥かグレンチェックです。黒・紺はポリエステルの為か安っぽさを隠せてません。

以上より、僕はコットンライクの千鳥一択です。

タグ付けたままですが、着用するとこんな感じ。

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千鳥も目が細かいので、パッと見グレーです。

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裾上げに1日かかる

スタイル良ければ裾上げ不要でしょうが、大半の人は裾上げをすると思います。(たまに裾がかなり弛んでいる人いますが、自分にあった長さにしましょう。)

裾上げ自体はユニクロでやってもらえるのですが、「ミシン縫い(0円)」と「まつり縫い(280円)」の2種類あります。

ミシン縫いは普通のミシンで縫う為、表から糸が見えます。ジーンズとかチノパンのやり方ですね。一方、まつり縫いは表から糸が見えない様に仕上げるスーツに一般的な縫い方です。全く気にしない方なら無料のミシン縫いでもいいかもしれませんが、ここはまつり縫いをオススメします。

尚、まつり縫いを指定すると仕上がりが翌日以降になります。日曜買って月曜から履くことができませんので要注意です。

気を付けたいのはシワ

家で洗えるのは便利ですが毎日は洗えない。通常のスーツでも同じことですが、気になるのが履いた後のシワ。アイロンのスチーム機能があれば簡単に伸ばせますが、この小型ハンディスチーマーならハンガーにかけたまま、パンツ・ワイシャツ等のシワを伸ばすことができます。しかも3000円しない安さが人気で、Amazonランキングでも1位に君臨しています(2018年5月時点)

まとめ

ユニクロの感動パンツなら3530円(2990円+280円+税)で、夏のベタベタを解消できる上に、自宅でも洗濯できます。僕の様にたまにしか着ない人も、毎日着る人も値段・サイズ感が合う人なら十分使える商品だと思いますので、イオン等のショッピングセンターに行ったついでに試着をしてみてはどうでしょう。

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