たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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UAグリーンレーベル スーツの評判は?ただ安いだけではない。

たねです。今日はスーツについて。

打合せで顧客のロビーで待っている時に思うことがある。技術職のせいか、自社でも他社でもスーツのサイズが全然合っていなかったり、クタクタよれよれだったり。

とりあえずスーツは着てるよって人が結構多い。

だから何って感じだが、所謂セレクトショップオリジナルのスーツを購入したのでレビュー。

ユナイテッドアローズ グリーンレーベルの位置付け

元々は「結婚後、あまり経済的に余裕のない大人の男性でも手に取れる値段で」というコンセプトでした。

現在その表記はなく本家ユナイテッドアローズに対し、手ごろな価格で高利便性の出店立地で展開。

メインターゲットはファミリー層のようですが、20~30代も使い勝手の良い服を提供している。

購入したのは中盤ライン

グリーンレーベルのスーツの価格は、上下合わせてで約3~6万円まで。

その中で今回購入したのは中盤クラスの物。定価はジャケット¥32,400、パンツ¥15,120で、合わせて¥47,520。

値段だけ見ると別に安くはない。むしろこの値段を出すなら他のブランドももっといろいろ見るべきだと思う。

生地はイタリアのREDA製

REDA(レダ)社は、イタリア北部のビエラにある1865年創立の世界的に有名な生地メーカー。

そのREDA社とグリーンレーベルがコラボレーションした「COOL GREEN」生地を使用している。原料はSuper110''S。

Superと言うのは、簡単にいうとウールのクオリティを表す表記で、数値が高ければ高いほど極細で繊細になる。

数字が高ければ良い訳ではなく、仕事着で使うならば、100’s~120’sあたり。それ以上になると胡坐なんかNGとか。

縫製はどんな感じか

まず製造国は「中国製。。。」

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値段を抑えるためには仕方ないだろうし、中国だから悪いとは一概に言えないはず。

表生地は先ほどのREDA製の毛100%で サラリとして、しなやかさも感じられる。

続いて襟の裏

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襟の芯には「毛芯」または「接着芯」が使われているらしいが、僕にはどっちか分からない。おそらく大量生産向きの接着芯だろう。

また、高いスーツにはヒゲと呼ばれる、表の生地と同じ生地で折り返して縫われた箇所があるらしい。

所有している別のスーツには付いていたが、今回のグリーンレーベルには無かった。

<ヒゲ参考>

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ボタン部分

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パンツも同様に毛100%の中国製

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全体的なシルエットは、グリーンレーベルの購入ターゲットである20〜30代に向けた形と思われる。青山やアオキの様なスーツ屋に比べると、サイズの選択肢は少ない。

セールで安く買える

スーツの量販店ではセールや2着目半額とか1000円など年中行っている。

実はセレクトショップのスーツも、販売からある程度時間が経つと価格を下げてくる。

商品の在庫数などによって異なるが、実は今回購入のスーツもセール品でした。

価格はなんと約70%OFFの15120円!

これ上下合わせての値段です。だから買ったのが正直な所。

耐久性はわからないけど、下手なスーツ屋より安い。

Amazonでも少数ながら取り扱っているし、グリーンレーベルの公式サイトも同様にセール価格で販売しているものもある。

ネットで買う場合は裾上げが必要

ネット注文では裾上げなしの物が届きます。自身で近所のお直し屋で裾上げが必要で、料金は1000円程度かと。 

まとめ

購入したスーツは毛100%のREDAの生地で、安価なポリエステル混紡よりは光沢感・肌触りが気持ちいい。

またセール価格で激安だったこともあり、なかなか良い買い物ができたと思う。

ただグリーンレーベルはユナイテッドアローズの中では安価なラインなので、もっと質を求めるならば上位ライン、または他のブランドが良いと思います。

僕はスーツを着る機会が少ないので、あまりお金をかけるつもりはなく、グリーンレーベルでも十分。

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