たねだログ

30代メカエンジニア。残業と育児・家事の隙間ブログ。

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ホワイトハウスコックス ダービーコレクションの財布を自己流で手入れした。

5年使った状態を紹介したので、この流れで手入れをしてみたいと思います。

www.taneda.info

で、このホースハイドと呼ばれる革はどうやって手入れするのか。

製造元のホワイトハウスコックスのHPを見てみるとあった!

メンテナンスについて | Whitehouse Cox ホワイトハウス・コックス | Griffin International Ltd.

と思ったらブライドルレザーの場合って書いてある。

ホースハイドについては書いてないし、そもそも持っている道具も限られているので、気にせずやってみようと思う。

メンテナンスに使う道具

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これだけ。

デリケートクリームは靴に使っているものだけど、これで栄養補給。

変なニオイもしないし汎用性がある。

公式HPにはレザーバームとあるが、そんな物は持ってない。

タオルはないので端切れ。

専用にタオルを買うのはもったいないので、靴磨き用にいらないTシャツをちぎったやつ。

ブラシもあれば使いたかったんだけど、靴用に使用済みのものしか無かったので今回は使わないことに。

まずは全体を水拭き

本来、革に水はNGとされるが、5年分の汚れが付いているので軽くね。

水拭きと言ってもかなり水分少な目で、革に染みない様慎重かつ大胆に。

その後すぐに乾拭きで水分をふき取る。

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 布が茶色くなったが、汚れと一緒に革の色も落ちた模様。

汚れはこれで落ちたかな。

続いてクリーム

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さらさらっとしたクリームなので、薄く塗りこんでいく。

角のダメージを受けている部分は少し多めに。

指で塗ってもいいし、布に付けてもいいし、好きな方で。

最後に乾拭きしてフィニッシュ!

内側は色が明るいのでカードの後は消えず。 

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なお、縫製がヘタっている事に気付いたが、今回はスルーで。

と言うか直す気はない。

ビフォー

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アフター

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あまり変わらない!

でも細かな傷は目立たなくなったし、カサカサの乾燥肌だったものがしっとり感を取り戻した感じはある。

あと何年使うかわからないが、手入れすると愛着わきますね。

もうしばらくヨロシク!

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