たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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20代の平均リーマンが外車を買った結果。

なぜ外車を買うの?

当時ギリ20代の僕は中古車に乗っていたものの、そろそろ買い替えかなと思っていた。給与は日本の平均と言われるレベルではあったけど、一人暮らしだったので特にミニバンが必要とかの制約もなく、欲しい物を買おうと。

数ある車の中からコンパクトカー~SUV辺りをチェック。自身の性格上、街で毎日すれ違う様な、溢れかえったものは好きになれないという問題がある。そこで外車を見ていくことにし、以前からアメリカの物は結構好みなんだが、車に関してはやはりドイツ勢が優勢かと。デカすぎでも日本じゃ扱いずらいよね。最終的に、国産車・ドイツ車の各1台候補を絞った。

値段はドイツ車の方が高く、装備・燃費は国産車の方が上。この時点で多くの人は悩む余地無く国産車を選択するだろう。と言うか外車を候補にする人も少ないか。

しかし、僕が選んだのはドイツ車。しかも新車。

20代で外車なんてカッコいいじゃん。

お金も無いのになんてアホな考えで、時代錯誤も甚だしい。若者の車離れなんて言われている中で、車にステータスを求めるなんて。もちろん走りがしっかりしているっていうのもあるよ。ディーラー変えて何度も試乗したからわかったつもり。

あとは中古でも良かったんだけど、値段があまり変わらないから、保証期間等を考えての決断。  

維持費が高い?

そもそも車は税金やら駐車場やら、持つだけでかなりお金がかかる。これは国産・外車変わらないので置いといて、同クラスの国産車と比べるとハイオク仕様だったりで若干高いかなって位。定期点検に関してもディーラーならそれほど差はないと感じる。

ただ、初回車検時のディーラー見積もりは20万を超えていてビビった。何が一番高いかって、バッテリー。交換してもいいのだが、部品単価が約4万!これは流石に高い。僕はAmazonで同等製品を買って持込みすることで半額以下に。

おそらくこういった交換部品が高く、知識0で全てディーラーお任せな人は、高額支払いになってしまうのだろう。フィルターなども同じ部品がネットで安く買えるので、調べてみては。

尚、我が家のざっくり年間維持費は、

自動車税:4万円(排気量によるよ)

駐車場:7万円

任意保険:7万円(車両、等級によるよ)

点検:8万円(車検等を1年分に換算)

ガソリン:10万円

トータル:36万円

外車関係なく結構かかってるな。この他に車のローンを組めばプラスされるし。

そもそも故障が多い?

これはもはや運かと。日本車でも故障はあるし。うちドイツ車は約4年経ったところで故障無し。順調順調。ネット上では保証の切れる5年過ぎたあたりから壊れるなんて人もいたが、様子見で。壊れない様祈りながら。

結局どうなの?

・20代で外車乗りというステータス。

・剛性があり、突っ込まれても強そう。

 基本的には国産車に対し、使用素材の強度も高く使用比率高いはず。

・高速での安定性抜群。

 ヨーロッパのアウトバーンに適した設計。時速200kmは普通なので。

・国産者よりは若干お金がかかる。自分で調べれば国産+10%位

以上、僕は買って良かった。でした。

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