たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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無印良品のブロードシャツ。着てみたら良かった。

機械設計について書きたいことはあるけれど、今回もアイテム紹介です。

何故書かないかって?正直書いても読まれないし、ノウハウチックな事は正しいか証明出来ないので、結果誰の役にも立たない可能性が高い。でもたまには思ったこととか書くけどね。

で、今回はタイトルの通り無印良品のシャツです。これまで無印とユニクロは、インナーや靴下等で活躍していたけど、シャツはいつもスルーしていた。誰でも着れる身幅・着丈設定だろうと思っていた。なので大体いつもセレクトショップのオリジナルとかたまにドメブラなんか。しかしどうだろうか。試着したらわかる、意外と無印のシルエットが良い。

www.muji.net

着丈がちょうどいい

着こなしで大事なところは、自分に合ったサイズを選ぶこと。服全般当たり前ですが、これがなかなか難しい。試着して失敗した時なんて残念でならない。

特にシャツはタックインしない(ズボンから出す)ので着丈が長いとカッコ悪いが、それがこのシャツはちょうどいい。ちなみに私は177cmのやせ型で「L」サイズがばっちり。

素材感がいい

オーガニックコットンでありながら割とサラッとしているので肌触りがいい。尚、よく聞くオーガニックコットンとはなんぞやかと言うと、ここに詳しく書いてありました。オーガニックコットンとは - 日本オーガニックコットン協会

値段も手ごろ

税込み2,980円。たまにやっているセールに遭遇できれば、もう少し安く買えるかも。例えばユナイテッドアローズだとグリーンレーベルでも、約6,000円はするのでだいぶ安い。(服につぎ込めるお金が少ない者にとっては助かるが、こうやって段々買えるものがどこでも買える普通の物になってくると寂しい気持ちもある)

タグがない

これは購入者にはあまり関係の無いことかもしれないけれど、洗濯表示等のタグがついていないのです。代わりに襟元に印刷。

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おそらくタグを無くし印刷とすることで、コストメリットがあるのでしょう。機械設計同様にアパレルでも部品点数の削減が垣間見える。

以上、スーツを着る程ではないけど、ちょっときれい目な恰好にも使えそうな1枚でした。

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