たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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「神・時間術」からの朝残業

かつてうちの会社は「残業しない人=仕事しない人(できない人)」の様な空気がありました。そんなうちの会社も今ではサービス残業は絶対ダメ、36協定は守るようにと、だいぶ環境が変わった。残業をする場合も、あらかじめ申請をし決められた時間のみ残業することとなっています。

そして最近では、残業を朝に付けることもできるようになりました。

例えば1時間の朝残業する場合、業務開始が8:30からとすると、あらかじめ申請することで7:30から働くもの。この制度が導入された時期にちょうど読んでいた本がある

あなたの24時間を2倍に増やす最強メソッド! 「神・時間術」

内容を簡単に言うと

与えられる時間は変わらないから、集中力を高めて仕事効率を上げようというもの。また、朝は頭の中がスッキリしているから、朝のメールチェックなどで時間を使うのではなく、頭を使い考える内容の仕事を行なう。そして集中力が落ちてくる午後にそれほど集中力がいらない作業を行なうと。

また軽い運動でも集中力が回復するといった内容。 

振り返ってみると、今までは残業して、帰って家でご飯を食べ、風呂入ってちょっとテレビ見て寝るといった生活でした。もちろん運動もほぼ無し。

朝残業を実施

本には朝残業の勧めなど無いけど、朝の人がほとんどいない時間は電話もかかってこないし話しかけられることも無いので結構いい。

また、夜の残業も時間が決まっているので、他の人が残っている中、罪悪感無く一足先に帰れるのは悪くない。

何より一番いいのは、早く帰れることで家族との時間が増えること。

ただ、朝残業によって起床時間が早くなるが、寝る時間が変わらないのでたまに辛い時もある。

 

以上、本の紹介だかわからない謎の記事でしたが、いろいろな時間の効率化について書かれていますので、一読してみてはいかがでしょうか。

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