たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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ベルリッツの英会話研修を受講

会社内で英会話研修を受講する機会を貰った。

英会話を言えばイーオンやCOCO塾などCMで見かけるけど、今回はベルリッツの英会話研修だった。詳しい事はわからないが、おそらくベルリッツの法人向けサービスで、講師を会社に派遣してもらい行なうもの。

ベルリッツという会社は初めて聞いたけど、全世界で60カ国の拠点と125年以上の歴史ある語学スクール。英会話で調べるとすぐ出てくるから、自分が知らなかっただけでそれなりに有名なのかな。

研修の前日に30ページ弱のテキストが配布されたが、全て英語な上、レッスンも全て英語で行ないます。との連絡がありゾッとした。

また社内の他部署の人もいるグループレッスンなので、ほとんど話せない自分に対し、他の人がどの程度話せるのかという不安もあった。

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講師の特徴

派遣されてきた講師は、シカゴ出身のアメリカ人。

終始、物腰柔らかで、こちらが発言に詰まっても嫌な顔せず言い直してくれたり、ヒントを与えてくれました。

各地にある教室の講師もアメリカやヨーロッパ・アジアのネイティブ講師で、レッスンの度に講師が変わる様。その為、訛りや言い回しの違いを学ぶこともできる。

研修の内容

研修は2日間にわたり実施された。(1日約6時間×2日間)

内容はビジネスシーンにおける会話のフレーズ。

ベルリッツの特徴なのか、講師が各単元の最初に「ゴールの設定」を行なう為、目標がわかりやすい。

流れとしては、各単元(シーン)でよく使われるフレーズをレッスン。次にそのフレーズを入れ替えたりし、受講生同士で会話の練習を行なう。最後にリスニングCDの会話から、テキストの穴埋め問題を解くといったもの。

今回のレッスンでは、ざっくり書くと

レベルダウンテクニック
社内を案内
○○に誘う(飲みとか観光とか)
スケジュール調整
電話対応

での会話について。レベルダウンテクニックとは、相手の話が早すぎて聞き取れなかったり、何を言っているか理解できない(単語の意味が分からない)時など、相手の話を止め聞き返すもの。

感想

内容としては初級レベルだろうが、本物の英語に接するという点で非常によい経験になったし、英語学習に対し楽しいという感覚もあった。

また受けてみて思ったのが、リスニング力の無さ。レッスンはわかりやすくゆっくり話してくれるが、やはりテレビや映画の会話は聞き取りずらい。

やはり何度も聞いて耳を慣れさせるしかなかろう。

また、今回は会社内で受けさせてもらったので、料金等はわかりませんが、興味がある方は体験レッスンもある様なので是非。

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