たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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ビルケンシュトックのサイズ感と経年変化(手入れ)

夏の定番サンダルとも言えるビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)

僕も2足持っており、かなりのヘビロテ。そんな2足の経年変化具合紹介してみたいと思います。履き込んでいる為、汚い感じもあるので、嫌な方はバックバック。

サイズ感

ネットで買おうと思った際に困るのがサイズ選び。裸足で履くものなので重要ですよね。なんとなくスニーカーと同じでいいか!なんて選ぶと失敗する可能性が高いので、近くにお店が無い場合、下の表を参考にしてみてください。

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ちなみに僕は、つま先から踵までが24.5~25cmですが、ビルケンは39でピッタリです。お店でも測って貰い39を勧められたので大体表の通りに選べば大丈夫です。

また、ビルケンのサイトに足測定テンプレートなるものがあります。A4の紙に印刷して足を乗せて測ることができるので、こちらも参考までに。

ビルケン公式 足測定テンプレート

経年変化

ボストン

それでは1足目にボストンと言うタイプで、ブルーのスウェード仕様。

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既に4年目位であり、だいぶ足に馴染んできています。ビルケンのフットベッドと呼ばれるインソールは、強化ゴム+麻+コルク+スウェードライナーの層でできており、持ち主の足の形に合わせ変化してくるとも言われ、履けば履くほど足に馴染んできます。

また、足の汗や湿気を吸い取り、快適な履き心地を確保しています。しかしその反面、素足で履いているとスウェードライナーがだんだんと足の形に黒ずんでいきます。

足の甲の部分のスウェードに関しては、若干退色してきた感じがしますが、大きな汚れやほつれも無くまだまだ余裕そう。

チューリッヒ

2足目はチューリッヒのスウェード仕様。2016年に50周年を迎えたモデルで色はトープ。

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なぜだか私の中でチューリッヒと言うとトープのイメージしかありません。こちらは2年目でまだまだフットベッドもざらざら感がありますが、例によって足型の黒ずみが出てき始めている状態。ボストンの様に覆われていないので目立つ。

手入れ

色々やり方はあるのでしょうが、履いた後はたまにブラッシング、汚れに気づいた時はたまにスウェード用の汚れ落としをしています。最後にコロニルの防水スプレーを適度にしています。夏場はかなり履くので、たまに気が向いた時にやっています。

また、フットベッドの黒ずみは何とかしたいなと思って調べてみると、ビルケンのHPにはこんな記載が。

フットベッド(中敷)が汚れてしまった場合は、どうしたらいいですか?
フットベッドは乳幼児用のシャンプーと少量の水で洗うことができます。乾燥後にレザー用ブラシを掛けてください。エクスクイジット フットベッドのお手入れには湿った布のみをお使い下さい。

引用:birkenstock

わざわざ乳幼児用シャンプーを買うのはもったいないので、僕はスウェード用のクリーニング液でブラッシングして水拭きしています。かんたんに済ませたいなら、表面をブラッシングして軽く削るようなイメージでも効果はありそう。

まれに水びたしにしてガシガシ洗っている人を見かけますが、ぱっと見キレイになっても内部の劣化具合とか、どんな感じなのでしょうね。

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