たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

MENU

初めてのハワイ旅行はJTBで行ってみた(ホテルチェックインまで編)

海外旅行の経験は、高校時代の修学旅行のみ。そして英語は話せない。

そんな私ですが、新婚旅行でハワイに行ってまいりましたー。今回の旅は安心と実績の「JTB」の店舗で申し込みをしましたので、これからJTBでハワイに行くけどどうなの?って方の参考になればと思います。

f:id:tanedatan:20170610175347j:plain

 

申し込み

近所の店頭で行いました。というのも何がわからないか、わからなかったので、一通り説明してもらおうと思ったからです。あらかじめパンフレットでホテルや日程等の大まかなことは決めて行きました。

ホテルは日本人が多いとは聞いているものの、やはり海外なのでJTBが押しているホテルの中から「シェラトンワイキキリゾート」をチョイス。6月だったので、料金としてはまだ安い方でした。

その場で空きを確認し、申し込み完了。前金としてクレジットカードで10万円支払い、出発に向け、準備が必要なことを説明してもらいました。

基本的には

  • パスポート取得
  • ESTA申請
  • 多少の外貨両替

上記を行なっておけば、行くだけなら問題ありません。

また航空会社ですが、成田発の「ハワイアン航空」となりました。

www.taneda.info

スーツケースは、航空会社にて超過料金がかからないまでの大きめの物を持っていきましょう。私は持っていなかったので、調査時最安だった【アールワイレンタル】 で借りました。

www.taneda.info

成田出発

出発前までにJTBから日程表が送られてきます。成田空港での集合場所が書いてありますので、そこでEチケットを貰います。その後、航空会社のカウンターにてスーツケースを預け、手荷物検査・出国手続きを行ないます。

化粧水等の液体物は100ml以下や予備のバッテリーは機内に持ち込む等の決まりがありますので、事前にチェックしておきましょう。

ホノルル到着

7~8時間のフライト後、ホノルルに到着です。機内では、税関申告書を記入する必要がありますので、ボールペン・ホテルの住所がわかるものを持っていくと良いでしょう。

到着後、入国審査を受けます。もちろん英語で聞かれますが、目的・滞在日数程度ですので、不安であれば事前に受け答えを調べておく方が慌てずに済みますよ。

案内に従いスーツケースを受け取り、空港を出るとすぐJTBのカウンターがあり、再びスーツケースを預けるとホテルの客室まで運んでおいてくれます。空港到着時間は午前なので、ホテルに直行してもチェックインできない為、大きい荷物を預けて買い物等ができるのは便利です。注意すべきは、初日のチェックインまでに必要なものは手荷物で!空港でスーツケースを開くのは避けたいですからね。

空港からエアポートエクスプレスバスに乗り、途中のアラモアナセンターでJTB運営する巡回バスの説明等をしてもらい、ここからは自由行動になります。

ホテルチェックイン

JTBのバスでホテル近くまで行き、ホテルに向かいます。チェックイン時にパスポート・クレジットカードを提示するだけで完了。

ラバー製リストバンドが鍵となっているので、チェックアウトまで常に身に着けていました。日本のホテルの様に、出かけるたびにフロントに預ける必要はありません。ここまで何の問題も無くホテルまで来ることができ、さすがJTBだなと感じました。

チップはどうする?

海外で付きまとってくるのが「チップ制度」。日本では馴染みも無いし、いつどのくらい渡せばいいのか気になりますよね。今回、新婚旅行でチップが必要になった場面を紹介します。

1、ホテルのベッドメイキング

いらないとも言われていますが、毎日1ベッドにつき1ドルを枕元に置いておくとキレイに無くなります。今回泊まったシェラトンの場合、ミネラルウォーター(ペットボトル)も無くなれば1日ごとに補充してくれますので水代として置いてました。

2、レストランのウェイター

これがどのタイミング?と思いがちですが、支払い時に飲食代と合わせて自分で何%にするか選ぶ所が結構ありました。これはホテルないのカイマーケットレストランですが、丁寧にレシートにチップ何%の場合は何ドルだよって書いてあります。

f:id:tanedatan:20180506202253j:plain

ここでは、ウェイターに18%と伝えて飲食代合わせて128.4ドル払いました。(別に18%か20%を選ばなくてもいいと思いますが、あまり低すぎるとサービスが悪かったのかと思われるかと)

3、オプショナルツアー

基本的にチップは含まれています。と謳っていますが、至る所でチップの文字が飛び込んできます。渡さなくても問題ありませんが、積極的にサービスをしてくれて楽しめたら渡してもいいと思います。なので、常に10ドル20ドル札も持っていた方が良いです。僕はパラセイリングの時に50ドルしか持っておらず、お釣りを要求するのもためらった結果、結局渡しませんでした。パラセイルは楽しいのでオススメ!

www.taneda.info

スポンサーリンク