たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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Jinsでメガネを購入した話

使っているメガネの度が合わなくなってきたのと、下を向くとズレてくるようになってきたので、新調することにした。

前々から金子眼鏡が気になっている物の、近くに店もなく、いいお値段なので、今回も格安メガネ店にお世話になることに。

今使っているのは、Zoffのプラスチッキーな物。

Zoffの物に特に不満は無く同じ所でもいいのだが、家の近くにjinsがあるので軽く比較してみると、一式の価格帯は似ていて、Zoffは薄型レンズにすると追加料金がかかる模様。 

近所ということで、jinsにサクッと行ってきた。

 

フレーム選び

欲しいメガネのイメージがなんとなくあって、レンズ周りはプラスチック+メタルフレームのコンビネーション。

 いくつか試着して、しっくりくる物を発見。

細くて軽いものはかけてて楽だったけど、すぐ緩くなりそうだったのパスした。

 そして今回決めたのがこれ。

 

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カラーもいくつかありベーシックな黒がよかったのだが、見当たらなかったのでダークブラウンにした。

(後日オンラインサイトを見てみるとwomenカテゴリになっているが、気に入ったので良しとしよう)

視力測定、レンズ選び

混んでいたのか40分ほど待ったのち、視力測定を行った。

今かけているメガネの度数を測ってもらい、そこから基準に測定していく。

 測定は割とあっという間に終わった。

 仕事でパソコンに向かうことが多いので、少し前から話題のブルーライトカット仕様で薄型レンズにしてもらいたかったのだが、「屈折率1.60であれば当日お渡しできるのでこちらでよろしいですね。お会計は・・・」

 

ちょっと待ってくれと。

 

まず薄型レンズにして欲しいと伝えると、「屈折率1.74だとレンズに少し色がついてしまいますし、1.70でも厚さにして0.1mm程度しか変わりませんよ。」と。

 機械設計という仕事柄、0.1mmという数字に対しそれほど小さいイメージはないのだが、薄くて軽い方がいいだろうと思い1.70にしてもらいました。

 

あと、ブルーライトカットの追加。

Jinsではジンズスクリーンの名でオプションとしてあり、料金5000円は高い気もするが、試しに追加してみた。

受取

レンズの屈折率とオプション追加により、出来上がりまで1週間かかるとのこと。

別に急いではいなかったし、近所のショッピングモール内なので、スーパーでの買い物帰りに受け取ることにした。

まとめ

 総額:フレーム約10000円+ブルーライトカット5000円=16000円程。

 

出来上がり品は、度数を上げているので少しきつく感じるが、しばらく様子を見ようと思う。

半年以内なら、保証で交換してもらえるらしい。

 レンズ選びの際の店員さんには若干不信感がありましたが、購入時・受取時の店員さんの対応は良く、総合的に満足できるかと。

 メガネケースは付いてくるので、デニム生地のようなものにしました。

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