たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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新幹線の賢い乗り方

最近は九州新幹線や北海道新幹線の開業もあり、旅行や仕事で新幹線に乗ることがあるでしょう。

その際の買い方・使い方によって得する方法を記録しておきたいと思います。
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事前に乗る計画があるなら、早割とか旅行会社のパックプランとかいろいろあるけど、仕事で前日乗ることが決まったりする為、今回は当日みどりの窓口で買う場合について書きます。

往復割引を活用する

片道の営業キロ数が601km以上の場合、往復で乗車券を購入すると1割引になるというもの。

601kmと言うと、東京発の東海道・山陽新幹線方面だと「西明石」から適用になります。
確か3000円位安くなったはず。
残念ながら「京都」「新大阪」は適用外ですが、もしかしたら新大阪か新神戸なら西明石まで乗車券買った方が安いかも?

ちなみに特急券の料金は割引にはなりません。

途中下車を活用する

例えばですが、東京から名古屋に行き、そのまま新大阪に行く場合を説明します。
一般的には乗車券をそれぞれ購入すると思いますが、東京から新大阪まで通しで購入し、名古屋で途中下車する方法があります。

途中下車は片道の営業キロ数が101km以上の乗車券であれば可能です。

ただし、乗車券には有効期間があるので、長い間途中下車していると無効になってしましますので、
注意が必要。
距離により変わりますが、「東京から新大阪」であれば4日間となり、名古屋で2泊なんてことも可能です。

また特急券については、途中下車できないので、それぞれ購入する必要がありますので、
乗車券は「東京から新大阪」で1枚、特急券は「東京から名古屋」「名古屋から新大阪」
で2枚といった具合になります。

行きと帰りで別ルートにする

何言ってるかわからないと思いますが、2の途中下車の応用みたいなものです。

途中下車は一方の方向に進む場合しか使えない(東京→新大阪→京都みたいに戻ることはできない)んですが、目的地までいくつかルートがある場合、行きと帰りで別ルートを通るという物です。

例えば金沢まで行きたい場合、東京から北陸新幹線と考えがちですが、東海道新幹線でも行けます。
これを乗車券1枚で買うとすると、行きは東京から東海道新幹線で米原、米原から特急で金沢に行き、
帰りは北陸新幹線で東京となります。
もちろん行きと帰りを逆にすることもできます。

この様な買い方で若干安くなります。

他にも得する買い方があるのかもしれませんが、今まで実際に買ったことがある方法を紹介しました。

その他お得情報ありましたら、更新していきたいと思います。

購入にあたり不安な場合は、みどりの窓口にて確認をオススメしますが、JRのHP等に記載があるかもしれないので確認してみましょう。

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