たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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Siroca(シロカ)の全自動コーヒーメーカー

Siroca(シロカ)の全自動コーヒーメーカーを入手したので、使用感をレビューしてみようと思います。

 

 Siroca(シロカ)って?

どこの家電メーカーかと思ったら日本のメーカーでした。

自社の工場は持たないが企画を行ない、海外の契約工場で製造する形態です。

コーヒーメーカーの他に、ノンフライオーブン等のキッチン家電や扇風機等の生活家電も取り扱っています。

会社自体はさほど大きくないようで、ネット上ではサポートは微妙との評価もあるようです。

そんなSiroca(シロカ)ですが、コーヒーメーカーを入手しました。

外観

それではいざ、開封。

f:id:tanedatan:20170505141925j:plain前面のシルバーとブラックのボディがスタイリッシュな雰囲気を醸しております。

材質は樹脂感丸出しですが、値段相応といった所でしょうか。

また、スタートボタンとモード切替ダイヤルしかないので、使い方も簡単そう。

使用してみる

給水は右上の蓋を開け入れます。

タンクは外れないので、水が入れやすい場所に置くことをオススメします。

 

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次に上蓋を外すとメッシュフィルター部がありますので、ここにコーヒー豆を投入。

中にはカッターが見えます。

紙のフィルターは必要ないので、買う必要ありません。

 

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ミルとドリッパーが一体化されており、熱いお湯が挽いた豆が入ったフィルター部に流れ、
手前の部屋にコーヒーが抽出される仕様のようです。

 

付属している計量スプーンは約3g分で、豆1杯:12g、2杯:18g、4杯:33gが目安。

豆と水を入れ、ダイヤルをセットすると青ランプが点灯。

 

いざ、スタート!

 

ブオオオオオーン。

 

う、うるせえ。

 

かなりの爆音にビビっている間にミルが完了した。

10数秒でしょうか。

 

朝一または夜は、気を付けたほうがいいかもしれん。

 

ミル完了後、コポコポ音がし始め、下の容器へ落ちてきました。

給水タンクに入れた水が無くなるまで続き、終わるとブザーがなりました。

保温機能も付いていますので、しばらくは温かいまま飲めます。

 

挽きたてなので香りが良く、うまい。

今回はかなり安い豆を使ってみたが、悪くない。

メッシュフィルターなので、うっすらコーヒーオイルまで抽出されます。

掃除はどうか

コーヒーメーカーのめんどくさいところは、使用した後の掃除。

 

この製品に関しては、フィルター部を分解し、粉を捨ててから、洗う。

簡単に分解でき、部品も少ないので、それほどめんどくさくないです。

まぁ、毎日はやってられないけど、たまにゆっくりコーヒーを飲みたい時なんかには

良いのではないだろうか。

まとめ

使用中のミル音がうるさいが、サイズ感等含めまとまっていると思いました。

他メーカーのコーヒーメーカーと比べ、価格も1万円程度とお手頃なのもあり、

入門機としてはピッタリではないでしょうか。

 

ちなみにネット上には飛び散ったコーヒー片でフィルターに穴が開き

内部に詰まってしまう。といった症状を訴えている人もいるようです。

 

まだ数回しか使用しておらず、うちのは問題ありませんが、様子を見ていきたいと思います。

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