たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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【機能性抜群】ブリーフィング トライポッド

ちょっとしたお出かけにバックパックは大きすぎるし、
トートバッグは邪魔だなといってバッけど、カバンを持たずに
財布・スマホ・鍵をポケットに入れるとパンパンになってしまいます。

そんな時見つけたバッグが、このブリーフィングのトライポッド。

本当にポケットに入れる事ができるくらいのアイテムしか収納出来ない小ぶりなサイズ。
500MLのペットボトルを入れたらもういっぱい。

それでも貴重品とハンカチ・リップ位は入れられるし、洋服のシルエットを崩すことなく最適なサイズ。

まさにこんなものを探していた。

最近では、ビームスユナイテッドアローズ等のセレクトショップや百貨店でもちらほら見かける様になりましたね。

ブリーフィングとは?

 

1998年にミル・スペックに準拠した真の”ミリタリズム”を追求し、
卓越した機能美を持つラゲッジレーベルとして開発されたとのこと。
まだ20年ほどの歴史です。

アメリカ好きにはたまらない、「MADE IN USA」

でも実は日本の東京に本社を置く会社が企画した製品を、アメリカの工場で生産している物なのです。
アメリカブランドとちょっと勘違いしやすい。

ビジネスバック等も作っているので、たまにスーツ姿の人が持っているのを見かけます。
どちらかというとオシャレより無骨なイメージ。

似た系統に「TUMI」というブランドがありますが、こちらを使っている人はかなり多く高確率で被ります。

使用感

 

そんなブリーフィングのトライポッドの素材には、「バリスティックナイロン」と呼ばれるナイロンで作られている為、耐摩擦性に優れ、耐久性も抜群。
街中でそれほど強度を求められることもないが、ストラップも相当強度がありそうで、車のシートベルトと同じじゃないかと思う。

中には小物を入れるポケットが2つ。

また取外しが出来るキーストラップも付いています。

カラーも何種類かあり、「ブラック」「ミッドナイト(青系)」「カーキ」「カモ(迷彩)」があります。
もしかしたら他にもあるかもしれない。
今回写真を載せているカラーは確か「モス」で、いつの間にか廃盤になってしまった様でした。

値段は決して安くはなく、定価で16000円ほど。むしろ高い。

もちろん安くていい物もありますが、これはなかなかタフで使えるやつです。
小ぶりなボディバックをお探しの方は検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみにビジネス用は、3~5万円くらいです。

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