たねだログ

アラサー機械設計士の記録です。

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すぐやる人になれるのか。

地元友人との集まり

地元の友人でも連絡をとるのは数人しかいない。それでも年に1・2回定期的に飲みに集まれるのは良いことで、主に3人で飲むことが多いのだが、ここ最近の話のネタとして必ず上がるのが「ハゲるのかハゲないのか」。かなりの割合を占めるのだが、それもそのはず。3人とも父親はハゲ。それ故、我々はハゲのサラブレッドなのである。ちなみに私は幸運にも結婚できたが、2人は独身彼女無しである。だから余計に彼女ができなくなるリスクが上がるとして敏感になっている。

会話の展開としては大体「最近、抜け毛がやばい」から始まる。3人の中に、明らかなハゲはまだいないけど、これも時間の問題か。

で、どうしてるのか?

正直言うと、私はまだ対策を取っていない。シャンプーに関してもAmazonで安く評判の良い頭皮ストレッチシャンプーを使っているが、効果は不明。

そんな中、先日の飲み会で「俺、薬飲んでる。抜け毛がめっちゃ減った。」という者が現れた。どうやらAGAでフィナステリドという薬を処方してもらったようだ。そしてそれを聞いたもう1人が「俺も飲んでいる」と。しかも彼は個人輸入のジェネリック医薬品。安く経済的ではあるが、なかなかの冒険者である。2人してシャンプーの変更やサプリメントではなく、純粋な薬に手を出したのである。

2人の嬉しそうに話す姿を見て、髪の毛があることはこれほどまでに自信を与える物なのかと感心してしまった。実際にハゲている感じは元々ないが。

私はこれから子供を考えると、副作用のありそうな薬にはまだ手を出したくない。早く薬を飲むためには、早く子供を作る必要があるようだ。

やはり何事もすぐやることが大事。

ハゲ治療に関わらず、「今やるのは面倒だから明日にしよう」とか「期限まで時間あるし後回し」にしがちなことでも、すぐ終わることだったり、ちょっと不安要素を抱えている内容は早めに処理することで、後々焦ることも少なくなるかと。なにより、頭が弱いので多くのタスクを抱えていると混乱してしまうので。

尚、その友人の1人は、薄毛対策に薬を飲んでいるにも関わらず、髭から足までを全て脱毛する計画を立てている様で、なんとも言えない気持ちになった。

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